お金を増やすための投資がいつの間にか趣味になった

お金に執着することは、あまり世間的にはイメージは良くないですよね。

 

でも生きていくうえでお金は絶対に必要ですから、ある意味執着しなければ自分らしい暮らしはできません。

 

私は贅沢をしたいわけではないけれど、買いたいものが買えないような生活を送るのは嫌なのです。

 

しかしお金を稼ぐことは決して楽ではないですよね。

 

仕事は好きなことばかりではなく、むしろ嫌だと思うことの方が多いです。

 

それに職場の人間関係も複雑で、辞めたいと思うこともしばしば。

 

それでも生きていくためには、仕事は絶対に続けなければいけません。

 

そんな私の最近の息抜きは投資です。

 

お金を運用して増やすことができれば、将来も安心できますからね。

 

投資にはいろんな種類がありますが、とりあえずは初心者向きの株から始めてみることにしました。

 

ただ、資産運用はセンスがないと失敗します。無利息キャッシングにてを出さざるを得なくなったこともあります。

 

私はスタートラックといって、出だしこそ順調だったものの、そのあとは不調続きでした。

 

その結果どうなったかというと、一年で投資資金の1割を失ってしまったのです。

 

正直投資をした方がお金がなくなってしまうのでは?と思うのですが、増える確率もゼロではありません。

 

それに株価の変動を見るのが良い刺激になっているので、止めようとは思わないですね。

 

完全に趣味の一環となっているので、多少損をしても投資は続けていきます。

 

投資しつつ、定期預金や外資預金など、いろんな方法で貯蓄していきたいと思っています。

 

収支をチェックすること

将来のことを考えて少しでも預貯金をしておきたいと考えているのであれば、どうしたらよいのでしょうか?

 

収入を増やすことが第一だと思っている人も多いと思います。

 

しかしまずは収支をチェックすることから始めてみるとよいでしょう。

 

 

 

今はオンラインで家計簿をつけることが出来る専用のサイトがありますし、スマホやタブレットであればアプリをダウンロードしてお金を使ったらすぐに入力をする方法もあります。

 

毎月、どれくらいの収入があって、どういうところにどれくらいのコストをかけているのか、ということも分かるようになっています。

 

本当に必要なものなのか、購入をするべきものなのかということを考えることによって、無駄遣いを抑えることもできます。

 

ただ入力をするだけでも極力お金を使わないように意識をすることができます。

 

見直すことも大事ですが、ただ家計簿をつけるだけでも預貯金を増やす効果があるそうです。

 

 

中には予算を立てることが出来るサイトやアプリもあります。

 

1か月のうち、どこにどれだけのお金を使う予定があるのか、ということを考えておくとその予算の範囲内に納めようと色々考えるようになります。

 

仕事でも予算を立てることがあるでしょう。

 

その予算の中で対応をすることが出来るように、少しでも安く仕入れるなど工夫をすると思います。

 

それを自分のお財布の中でも行ってみるとよいでしょう。

 

 

 

ただ収入を増やす、副業を行う、投資を行うだけでは預貯金は増えないのです。

お金についての雑文

私たちはお金とは非常に尊いものであり、それでいて汚いものであり、しかし稼ぐのこと非常のたいへんなものだと子供の頃から刷り込まれてきている人も多いのかも知れません。確かに真面目に一生懸命働いても多くの人は子供を育てるために多額の教育費を使い、その生活は裕福な生活をおくるためには十分とはいえない額しか稼げないかもしれません。

 

ただし、一生独身を貫き通せば稼いだ分のお金を家族を養わずには自分一人のためだけに使えるので、かなり好き勝手に使えるので、面白おかしく生活することができるかもしれません。

 


出典:引っ越しやること

 

もしくは、働き始めてからケチに徹してそのため込んだお金で株式投資を初め、株式投資でもうけることができ、しかもそのお金を使わずに株式投資だけに使い雪だるま式にお金を増やすことができればお金を増やすことも実はそんなに難しくはないかもしれません。ただし、そのような株式投資だけで増やしたお金というものは市中に出回ることなく、株式市場の中で何度も回転させられるだけです。

 

このお金を増やすことが趣味になってしまった人というも結局お金を増やすことしか興味がなくなり、平均よりも消費活動が低下してしまいます。ただし、株式投資でもうけたお金を飲みに行ったり、高級時計や高級車を購入したりしてがんがん消費に回してくれる人もいるので、一概に投資をしているからケチというわけではない思います。

 

それは、多くの場合その人も生まれ持った人間性かもしれません。